ルノワール展へ、見に行って来ました。

エタリラ670です。

今日は、

国立新美術館で、

ルノワール展を、

見て来ました。

ルノワール展を見て、

感じたことは、

ルノワールは、

女性賛美者だということ。

だから、

あんなにも、

女性を、

芸術として、

描いたんですね。

色々な、

女性が、

描かれていますが、

背景にも、

注目すると、

また、

違って見えます。

女性も、

様々なポーズ、

服装、

背景、

景色、

色、

様々な描き方があります。

女性の視点にも、

注目すると、

良いです。

私も、

一つ、

見つめ合った、

絵画があります。

そして、

ルノワールは、

人間愛溢れた、

人だと思います。

何故なら、

楽しい舞踏会でありながら、

ルノワールは、

絵のことを考え、

様々な人の幸福や、

感情を、

描いたのです。

そして、

ゴッホの舞踏会の絵もあります。

デッサンの絵では、

デッサンの描き方の勉強になるし、

ルノワール展でも、

数に、

注目すると良いですね。

ものの数や、

作品番号。

展示の仕方にも、

工夫があります。

少女には、

みんな優しく、

少女でも、

背景色が、

違います。

6とは、

調和の数字。

8とは、

再生の数字です。

年代や歴史を、

知ってると、

いつの時代の作品か、

分かって、

興味深いです。

屋外へ行くための通路にも、

テレビ画面があり、

ルノワールの作業過程が見れます。

貴方も、

目が合うかもしれません。

ルノワールは、

助手と共に、

描いていたのです。

そして、

屋内でも、
ルノワールは、
何かを、
身につけています。

そして、

私にも、

かつて、

狂気がありました。

そういう狂気を、

人は、

捨てなくてはなりません。

ルノワールのファンは、

絵画と、

同じポーズで、

写真撮影したり、

絵画のタイトルが、

偉人と似てると、

好きになる人も、

いることを、

テレビで、

かつて、

放送されていたのを、

私は、

見たことがあります。

ルノワールは、

妻を愛していたと、

思います。

だからこそ、

背景のある絵を、

描き、

彫刻も、

作ったのです。

そして、

ルノワールの好きなポーズが、

分かるし、

視点心理学や、

服装の趣味、

右は、

与える手、

左は、
受け取る手。

そして、

結婚指輪は、

左手に、

身につける。

私は、

お土産に、

ルノワールの、

ムーラン・ド・ラ・ギャレットという、

舞踏会のカードを、

両手で手にして、

買いました。

このカードを、

家に、

飾ろうと思います。

ルノワール展、

素晴らしい展示です。

ぜひ、

国立新美術館へ、

見に行ってみてください。

by takeshi_egawa_z | 2016-07-14 18:31